生活関連サービス業の価格転嫁率は49.3% 価格適正化を進める処方箋【経営者とっておきニュース】

経営者
2026.08.17
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2026.08.17

生活関連サービス業の価格転嫁率は49.3% 価格適正化を進める処方箋【経営者とっておきニュース】

中小企業庁は、2026年3月の「価格交渉促進月間」フォローアップ調査結果を公表しました。生活関連サービス業の価格転嫁率は、全体平均(54.2%)を下回る49.3%にとどまる結果となりました。交渉の状況を見ると、受注企業からの申し出による交渉が45.2%を占める一方、発注減少や取引停止を恐れて交渉を断念した企業が7.6%存在するなど、価格交渉を切り出しにくい業界構造が浮き彫りとなっています。

執筆者

日本情報マート

中小企業の頼れる情報源として、経営者の意思決定をサポートするコンテンツを配信。コンテンツは、「直近の制度改正」「注目の業界動向」「補助金・助成金情報」「経営者インタビュー」「新入社員の教育ツール」「偉人の名言」など1000本以上。現在、15を超える金融機関に情報提供中。

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